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百人一首

山鳥

あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の 長々し夜を ひとりかも寝む
…柿本人麿

山鳥の長い尾のような長~い夜を、恋人とも会えず一人寝ることになるのだろうか…

私が百人一首に興味を持ったきっかけとなった歌です。
歌の意味とかじゃなくて「山鳥ってどんな鳥?」ということ。

「山鳥」といえば宮沢賢治作「注文の多い料理店」で山の中で二人の紳士?が話す場面にも出ていました。
「昨日の宿屋で、山鳥を拾円も買って帰ればいい。」
あの!山鳥です。

「しだり尾」は「下垂る」が変形した形だそう。しだれ桜の「しだれ」と同じような感じかな…と勝手に「高知名産?尾長鶏」のような長~いシッポの鶏のようなイメージでした。

ところが、調べてみると。。。キジ科の鳥ということで、尾長鶏のようなシッポではなく、ピンとのびたシッポでした。

この山鳥、昼は雄雌一緒にいるけれども、夜は谷を隔てて寝るという習性があるそうです。
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注文の多い料理店

注文の多い料理店注文の多い料理店(ちゅうもんのおおいりょうりてん)は、宮沢賢治の児童文学の短編集であり、またその中に収録された表題作である。短編集としては賢治の生前に出版された唯一のものであり、童話としても『銀河鉄道の夜』『風の又三郎』

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Author:mugi
蒲公英茶房~別館~ひとやすみ
バイオリンレッスン日記を中心に書いていく予定です。
紅茶でも飲みながら、レッスンの記録を…
と考えていたらやる気があるのか無いのか分からないタイトルになりました。

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